6月7日「第79回清里高原つつじ祭り(植栽)」に参加

日時:2026年6月7日 10:00~12:00

場所:美し森 

参加者:26名 

つつじ祭り(植栽)に参加者は全体で約100名余り、レンゲツツジ植栽数は500本。来賓挨拶など開会式に当会の山村会長が「緑の保護、育成」について挨拶を行ないました。「植樹も大切だが、その植樹を育てる事も大事」の話を行ない大きな拍手を頂き賛同を得られたと思います。

当会の担当エリアは美し森頂上の旧展望台付近、一汗をかきながら登りました。

満開のレンゲツツジを見ながらの1.5時間の作業、最後は弁当とソフトクリームを頂き終了。過去の植樹でレンゲツツジ以外の他品種のツツジ(黄色)が目立つようになり、北杜市観光協会から撤去の依頼があり、次回7月の下草刈りで行うことにしました。

心配した天気もなんとか雨にならず、午後からの雨予報は植栽したツツジには最適かもしれません。

 

 

 

 

5月14日 やまなし緑サポーター会「第18回総会」総会/学習会

日時:2026年5月14日 PM,1:30~4:30

場所:県立文学館 研修室

参加者:26名 

総会は来賓の挨拶を受け、各議案も承認され令和8年度の活動がスタートしました。

<来賓(4名)>

  山梨県森林環境部 森林整備課 課長補佐 村仲繁明 様

  日本樹木医会 山梨支部長 大澤正嗣 様

  山梨県緑化推進機構 代表理事 鷹野祐司 様

  緑の相談所 小舘英恵 様

1.各議案の特記事項

 第1号議案(令和7年度の活動報告)

  計画した事業は実施出来ました、参加者の多い「県外研修」のように他の

  事業にも多くの会員が参加出来るよう検討が必要。

 第2号議案、第4号議案、会計監査報告(収支決算/予算)

  収支決算、監査報告、収支予算ともに提案は承認されました。

 第3号議案(令和8年度の事業計画)

  基本的には令和7年度と同様な活動ですが、各事業に対する事務局が執行役員

  に分散する提案を行ない承認されました。

 第5号議案

  ・今年度は役員改選時期ではありませんが、上記の事務分散に関連し、「駒田勝彦」

   さんを事務局に追加する提案を承認頂きました。

  ・今年度の会員数「59名」の内、新会員は「6名」。

 

2.学習会 

  テーマ:植物の和名 その語源について 

  講 師:磯田 進 氏 (薬学博士、元昭和大学薬学部講師、東京生薬協会学術委員)

  植物の和名の語源は種々あり、植物の形態、中国からの漢字、日本の古代からの

  言い伝えなど、その語源の話とともに関連の植物の説明もあり楽しく、有意義な

  学習会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月27日 三恵の大ケヤキ美化活動

日時:2025年12月27日 10:00~1200

場所:南アルプス市 三恵の大ケヤキ

参加者:10名

昨年同様に紅葉が遅くなるような気がします。今年は年がせまった「27日、参加者の人数が心配でしたが10名が集まってくれました、例年通りの美化活動が出来ました。

 

 

10月25日 甘利山クリーン大作戦

日時:2025年10月25日 10:00~12:00

場所:甘利山 

参加者:11名 

甘利山レンゲツツジの下草刈り、昨年同様に各地区から160名以上の参加者。

今回の天気は小雨模様でカッパを着ての作業「草刈機4名、手鎌7名」,大変でしたが

怪我もなく無事に下山できました。

10月17日 緑の相談所「ポール・スミザー」講演会

日時:2025年10月17日 14:00~16:00

場所:東京エレクトロン韮崎文化ホール

参加者:8名

講師:ポール・スミザー 氏

<講演要旨>

公園を含めて庭木の手入れについて自然樹形の進めを語りました。最近は何処に行っても、人工的手入れ、いわゆる刈り込んだ樹形で癒やしの効果がないと思われる。自然界できれいだと感じるのは、樹そのものの姿で、例えばもみじのそよぐ状態や野山に咲いているツツジの姿見ているだけで、心が癒されます。それが刈込まれたツツジは顔をひしゃげたようで、一見は綺麗に見えても作られた感じは拭えない。また、中高木は下草を生かすように適度の高さまで切り取る、上部は高過ぎたらドンと切り取る、内枝は混んでいるところを間引きする程度にして、余り手を掛けない。出来るだけ自然な形で維持する事が必要。

10月5日 県外研修「国立科学博物館附属自然教育園」

日時:2025年10月5日 AM,08:00~PM,17:00

場所:国立科学博物館附属自然教育園 東京都港区

1回/年の大型バスを借りきり県外の植物園などを訪ね「研修と親睦」をはかる当会の一大行事。

今回の参加者は家族を含め「27名」(会員:24名)東京の中心部に残された武蔵野の自然、教育園のパンフでは園内の動植物すべてが天然記念物の指定を受けているようです。今回は「森林インストラクター東京会」からガイドを2名お願いしました、時間の制限がある中で最後に紹介したいと「トラノオスズカケ」九州、四国原産の可愛い花を見ることが出来ました。午後は「築地場外市場」に移動、各人好きな高級鮨を食べ楽しい研修が出来ました。



8月24日 夏期学習会「山梨の野鳥」

・日時:令和7年 8月24日(日) AM,10:00~12:00             

・場所:武田の杜サービスセンター      

・演題:山梨の野鳥     

・講師:窪田 茂 氏(やまなし野鳥の会 名誉会長)

この一番暑い時期、時間は「野鳥も木陰に身を潜め、全く見えない」とのことで野外観察は中止、座学のみとなりました。確かに人も動物も同じで炎天下は外に出るのは危険なのかも知れません。

参加者は「20名」、経験豊富な先生から基本的な野鳥の生態、その後の質疑応答で貴重な話を聞くことが出来ました。次回は野鳥観察を行うことで夏期学習会は終了しました。